中医学と広東語の日々

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本日の薬膳おやつ

先週、突然痒みを伴う赤いポツポツが顔に出始めました。
えっ!? 何だろう?
と思いつつ、もしかして?と化粧品を変えてみたら2~3日で治まりました。

自分で作っている化粧水のアロマオイルが合わなくなってきてしまったようでした。
同じ量で半年以上作っていて、何も問題はなかったのですが、
どうやら許容量を超えちゃったみたいでした。

つい痒くて寝ているうちに掻いてしまっていたこともあり、肌のカサつきが気になります。
今、肌はもとの状態に戻ろうとしているので、それを助けるために、
いつも以上にお湯を小まめに摂ったり、筋トレも週3ペースを崩さないようにします。

ということで、おやつも薬膳スイーツにします。

《白木耳》きめ細やかなスベスベ肌を作る
《緑豆》 排毒を促す
《蓮の実》気持ちを落ち着ける
《棗》  血を増やす


これらの薬膳食材を組み合わせて、ひとつのお鍋で柔らかくなるまで煮ます。
金属のお鍋を使う場合は、ステンレス(中でも18-8ステンレスが安定性がある)適しています。
アルミ・銅・鉄などは、成分が溶け出して、せっかくの薬膳効能を邪魔してしまう時もあるので、
避けたほうがいいです。

甘みは氷砂糖を使います。
氷砂糖・・・肺を潤す
    (肺と肌は関係が深く 肺が潤う→肌が潤う ということなのです。)
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by chintau | 2016-06-09 09:59 | 中医学に基づく日々の養生 | Comments(0)
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中医学養生・広東語学習・香港旅を綴っています。


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