中医学と広東語の日々

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広東語の破音字・口語音・読音

日本語で使う漢字は、ひとつの文字でも読み方が違うものが、いくつもあったりしますよね。
私にとって日本語は母国語なので、あまり意識せずに、単純にそういうものかと思い
日々使っていますが、もし母国語でなく勉強しようと思うと、コレは結構たいへんだぁ~。

今習っている広東語にもありまして・・・。
それは、「破音字」や「読音」「口語音」と呼ばれるものたち。
ほんの一例ですが、少々・・・。

破音字の例)

種 jung3・・・動詞:植える
  jung2・・・名詞:種・種類

更 gaang1・・・昔の時間の単位
gan1 ・・・変更する・帰る
gan3 ・・・さらに

鮮 sin1・・・新鮮
sin2・・・珍しい・希だ


読音・口語音の例)

重 chung5・・・(物質が)重たい
  jung6 ・・・(抽象的な)重い
  jung4 ・・・重なる

輕 heng1・・・口語音(文章で読むとき)
  hing1・・・読音(話し言葉)
  


授業で出てくるたびに、これらを一個ずつコツコツ覚えるのかと思うと、
気が遠くなってます。
そして、同時に、これらの違いがスラスラ分かるようになれば・・・

私にとって語学学習は、ワクワク感とめんどくささのせめぎ合いだったりしてます(笑)



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by chintau | 2014-08-17 12:07 | ウィズダム広東語学院 | Comments(2)
Commented by hongkonggaffe at 2014-08-18 21:11
なんだかとても(そういう学習していないくせに)分かる最後の一言です。
発音・意味・表記を同時進行で幾つも学んでいく・・・本当に気が遠くなる過程でしょうね。
茶餐廳で知り合いになれた友人が、日本語学校にかよってて。彼女が毎朝(ちょっとだけカタコトの)日本語で話しかけてくれました。先日とあることを質問した時に、返事をカタカナでメモ用紙に書いてくれまして。あ~日本語って難しいのに頑張っておられるんだなあ、と感激しました。でも、その感激の気持ちを広東語や英語で伝えられないのがもどかしくって。。。
Commented by chintau at 2014-08-19 12:37
茶餐廳のお知り合いのご友人、素晴らしいですね♪ 私も頑張らなくちゃ。とても励みになります。
言葉も大事とは思いますが、でもそれ以上に、心で感じたことって、外国でも通じますよね。なんかこう、言葉以上というか、同じ地球上に住む人間同士というか。そういうのって、日本を飛び出してみないと肌で感じられないので、香港に行くと緊張するんですが、できるだけ心をオープンにして滞在できればな~などと思っております。
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中医学養生・広東語学習・香港旅を綴っています。


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